夫婦カウンセリング 42歳女性

こんにちは、カウンセラーの緒方リサコです。

今回ご協力いただいたのは、多忙な夫とのすれ違いから離婚を考えるようになった女性(42歳)です。

些細なことがきっかけで大喧嘩となり、その後家庭内別居のような状態が続いているといいます。

“私たち夫婦はお互い求めることが違いすぎる”“こんなにストレスを感じるくらいなら離婚したほうがマシ”というMさんは、カウンセリング冒頭からきっぱり「離婚しようと思っています」と仰っていました。

しかしそんな彼女の口から「もう一度(夫と)話し合ってみても良いかも」という言葉が…!

離婚に向かっていたMさんの心境に、どんな変化があったのか?次の<夫婦カウンセリング概要><ご感想>からご覧ください。

Mさんの夫婦カウンセリングの概要:最後の一歩が踏み出せない「離婚」という選択

「もう離婚!」と思っても、そう簡単に踏み出すことができないのが夫婦関係ですよね。

「子供が悲しむのでは…?」「経済的にやっていけるか…?」など様々な問題が絡んでくるものです。

今回のMさんも離婚を前提にカウンセリングにいらっしゃったものの、心のどこかに「本当に離婚して後悔しないだろうか?」という思いがあったのでしょう。

ご夫婦の現状を分かりやすくお伝えした上で、後悔しない離婚をする為に今できることをお話しすると、最終的にはご主人を含めてもう一度カウンセリングを受けることを希望されました。

(『こんなはずじゃなかった…離婚後、後悔する人と後悔しない人の違い』について知りたい方は、この後のケーススタディを参考にしてみてください)

前向きに話すMさんの感想動画は、次でご覧いただけます。

Mさんの夫婦カウンセリングのご感想:ここ数ヶ月1人で悶々としていたけれど、今日カウンセリングに来て止まっていた時間が一気に動き出しました

Q1、1時間のカウンセリングを終えて、今の心境は?

「こういう(夫婦の)話って、やっぱり友達にも話せないじゃないですか、愚痴だけを言う感じになってしまうし。

他の人の意見を聞いても、夫婦の問題なんて分からないので。毎日のように“今後どうしようかな?”と思っていたので、そういう意味では(カウンセリングに)来る前と来た後だとスッキリした感じがします。

止まっていたこの3ヶ月の時間が今日話したことで、次回主人にも(カウンセリングに)来てもらって、3人で最終的には話し合いをしたほうが良いのかなと思いました」

カウンセラー緒方の感想:今からでも遅くない、離婚寸前の夫婦が関係修復へ

「 感想動画をご覧いただきMさんの明るい声のトーンを感じて頂けたでしょうか?

彼女のように離婚寸前だったご夫婦が、もう一度話し合いの場をもつことで視野が広がり関係修復するケースは多くあります。

ですので“もうダメかもしれない…”と思っても、あきらめないでほしいと思います。

目の前の問題を放置せず向き合った先には、“これで良かった”と思える未来がきっと待っているから」

Mさんの夫婦カウンセリングによるケーススタディ

下記ケーススタディをピリアロハカウンセリングブログにて公開しております。

こんなはずじゃなかった…離婚後、後悔する人と後悔しない人の違い【《動画付き》関係修復・離婚相談の夫婦カウンセリングケーススタディ】

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