プロフィール

緒方リサコ
緒方リサコピリアロハカウンセリング代表
成城大学文芸学部を卒業後、イベント会社に就職し、25歳で最初の結婚。

ワーキングマザーとして夫婦生活を送るものの、22年間でピリオドを打ち47歳で1人息子と子連れ離婚をする。

熟年・調停離婚になったことから、息子の心理状態に影響し、私との関係も悪化。

それでも、息子と2人で生活していくことになり、

「息子が自立し、どこへ行っても大丈夫であるように、良い関係を構築しお互いが成長していけたら」

と、アドラー心理学(親子関係・家族関係)を学び実践して関係が改善していく。

その後、熟年離婚をし、子どもとの関係が良くなっていったことを知ってもらっていた友人の紹介から、

・離婚を考えている女性の夫婦関係改善
・母親のための親子関係改善

のカウンセリングを始め、2年ほど続ける。

このカウンセリングを通じて、相談者の方々が幸せであり続けるためには、

『親子以外でもパートナーシップを築けるようになることが必要』

だと気づく。

私が理想とするパートナーシップを築いている日本やハワイの夫婦に教えを受けながら、国内外のパートナーシップに関連する資料により独学。

この学びから、熟年・子連れ離婚後に、

「結婚生活はもうこりごり・・、それに年齢が年齢だけに、男性とのお付き合いはおろか、息子もいるし、もう1度家族を作ることはありえない」

と考えていたのにも関わらず、離婚から5年後の52歳で、新しいパートナーとステップファミリーとなることでの日々の充実や成長を経験し、パートナーシップの大切さを自分自身でも強く実感する。

この経験から、パートナーと長く幸せなパートナーシップを築くためのサポートができたらと、ピリアロハカウンセリングを設立し、現在に至る。