【もうブレない!“心の自立”のつくり方】セミナー開催のお知らせ2018-05-14T12:26:16+00:00

もうブレない!
“心の自立”のつくり方
セミナー開催のお知らせ

【残席状況】5/13、20時半現在、18日(金)残り2席、20日(日)1席5/14 12時現在 両日1名ずつになります。満席になりましたら、キャンセル待ちの受付とさせていただきます。

こんにちは。

ピリアロハカウンセリングのカウンセラー緒方リサコです。

この度、【もうブレない!“心の自立”のつくり方】と題したセミナーを開催させていただきます。

今回のセミナーは、次のような声をカウンセリング後によくいただくことから企画いたしました。

あなたにとって当てはまることはありますか?

  • 気持ちを落ち着かせることができたのですが、ある出来事をきっかけに、また気持ちが揺れ動いて不安になります

  • 悩んでいたことは解決できた。でもなかなか問題が複雑で今後どうしていけばいいのか…
  • 今までパートナーに合わせた生活を送ってきて、自信がなく行動できない

  • パートナーとの会話が成り立たず、具体的にコミュニケーションを指導してほしい

  • パートナーと別れることにしましたが、同じことを繰り返してしまいそうで怖い

このような声にお応えできればと、今回お伝えするのが“心の自立をつくる”ということになります。

さらに、この心の自立は、現代においてパートナーシップ(相互依存関係)の構築に必要、と私は考えています。

パートナーシップ(相互依存関係)とは、相手を尊重しながらお互いに支え合える関係性をいいます。

もう少し具体的にいうと、相手がいなくても生きていける、けれど一緒にいてもらえると楽しい、助かる、というくらいの距離感があり、お互いが自立していることが求められます。

一方で、他者(パートナー)にしがみついたり、支配・束縛してしまう関係性を共依存関係といいます。

やはりカウンセリングにお越しになられる方々はパートナーと共依存関係であることが多く、先程ご紹介した声のように様々な問題が生じて不安定な日々を過ごされています。

そのため今回のセミナーでは、共依存関係に陥ることを避けて、パートナーシップの構築にもつながるお話をさせていただきます。

自立するのは大変。でも..

ところで、自立とは具体的にどのような状態を指すと思われていますでしょうか。

一般的には、自立といえば、経済的な意味でよく使われます。

収入を得るカタチは様々ありますが、お給料や仕事の報酬をいただき、1人で生活をしていくという認識の方が多いようです。

しかし実際には、会社やクライアントがいて成り立つので、ある意味この場合も誰かに依存しているといえます。

それにたとえ現在、状況に恵まれ、安定していたとしても、現代は変化のスピードが早く、環境や立場が変われば崩れてしまうことが往々にしてあります。

崩れてしまうことで、先程の声のように気持ちが不安定になったり、人間関係・コミュニケーションが変わってしまったりと、夫婦間や家族間において問題が生じてカウンセリングにお越しになられる方々が多いです。

また、経済的な依存が少なくても、独身の方で多いのが、自立ではなく“孤立”してしまっていることがあります。

この場合は快適さはあるかもしれませんが他者との関わりがなくなり、やはり人としてその状態を長期的に保ち続けることは難しく、良い状態とはいえないかと思います。

このように、孤立せずに依存を少なくしていくことは大切なのですが、現代において何かに依存せずに生きることは難しく、自立するといってもどのような状態であると良いのかわかりづらくなってきています。

ではどうすればいいのか、ということになりますが、それが今回お伝えする”心の自立をつくる”ということになります。

心の自立をつくるとは?

では、心の自立とはどのようなことを指すのでしょうか。

具体的にはセミナーでさせていただきますが、簡単に言えば、

・状況に左右されずに、自分で気持ちを選択できるようになる

ということになります。

パートナーの言動にかぎらず、仕事、天気、普段接するニュースなど外部の影響により気持ちが変わったりと、外に原因をつくってしまいがちです。

私たちの心は周囲の影響を受けます。そのせいで、様々なストレスを感じるのです。

ところがその出来事をじっくりみると、受ける必要のない影響を受け、発生しなくていいストレスを自分で生み出す事が少なくないのです。

例えば、身近な人がよく遅刻するとします。

「だらしないなあ。人として時間を守るくらい当然なのに、何でいつもいつも遅れて来るわけ?」

とイライラする事もあるでしょう。

ここで注目して欲しいのは、事実と反応の関係です。

事実:また遅刻したこと
反応:見ていてイライラしたこと

でもあくまでも、事実は遅刻したという部分までで、イライラするというのは、見ていた本人の反応に過ぎないのです。

言い換えれば、「イライラする気持ちを選んだ」ということになります。

「私のイライラは、あの子の遅刻のせいだ」は、正しくないのです。

というのも、他の感情を選ぶ人もいるからです。

「あんなに怒られてもまだ遅刻出来るなんて大物だなあ」

「私の忠告も効果がなくてかなしい」

「あの人すごいね。変わってて面白い奴だ」

「うーん、よっぽど不器用な生き方しか出来ないんだなあ、可哀想に」

このように、何パターンでも選べるのです。

私たちの心は、自由です。

傷つく事も選べるし、傷つかない事も自分で選べるのです。

つまりは自分次第なのです。

もちろんこれはあくまでも例で、何事にもまったく影響を受けないということはできません。

ですがパートナーとの関係において、出来る限り主体的に選択できるようになることは、日常の心を落ち着かせるために必要なことです。

これが心の自立をつくるということになります。

では具体的にどのようにつくっていくのか、ということをセミナーでお伝えしていきます。

もしあなたが、主体的に選べる自分でありたい、と思われていましたら、ぜひご参加いただければと思います。

セミナー開催概要

日時

平日・休日どちらでもお取り頂けるよう、2日間ご用意いたしました。ご家庭やお仕事のご都合に合わせてお選び頂けます。

・5月18日(金)10時30分〜12時30分
・5月20日(日)10時30分〜12時30分

場所

東京都世田谷区成城(ピリアロハカウンセリングサロン内) 詳しい住所は、お申し込み後にお伝えさせて頂きます。

参加費

¥3,240(税込)

定員

6名(参加人数に限りがありますこと、ご了承ください)

*セミナー中、緒方が話す様子を動画撮影する予定です(もちろん参加者のお顔は映りません)。あらかじめご了承ください。

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