【魔法の夫婦コミュニケーション講座9】傾聴力を高める、自分への傾聴…『セルフカウンセリング』が大切な理由

前回お話しさせていただいた傾聴とその三原則《受容・共感・自己一致》において、傾聴を妨げてしまう原因を自ら探るセルフカウンセリングについてお話しさせていただきます。

傾聴を意識していても何かに反応してしまい話が入らなくなってしまう。。

私自身の経験を例にご紹介させていただきますが、セルフカウンセリングでは自らに傾聴し、自分に対して受容・共感・自己一致していくことで自分への理解が深まります。

自分について知ることができるセルフカウンセリングで、他者に対しても反応せずに傾聴できるようになるかなと思います。

自分にとっての『聴き上手』そして、お相手との『聴き上手のやりとり』からより良いコミュニケーションと豊かな日々をお送りくだされば嬉しいです。

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2件のコメント

緒方先生、今回もわかりやすい動画のアップいただき、ありがとうございます。

夫婦のコミュニケーション教室動画をご覧いただき
又コメントを頂戴し重ねてありがとうございます。
ヒデさんが、穏やかで笑顔多い日々になられますことに
お役に立てていましたら私も嬉しいです。
内容に関しご質問などありましたら、何でもお知らせくださいね。

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ABOUT US
夫婦カウンセラー緒方リサコ
47歳のときに22年間の結婚生活にピリオドを打ち、子連れ離婚する。熟年・調停離婚になったことから息子の心理状態に影響し、親子関係が悪化。これを機に、アドラー心理学(親子関係・家族関係)、発達心理学(主に児童・青年心理学)を学び実践をスタート、息子との関係を改善させる。その後、カウンセリングを始め、さらにパートナーシップについての独学を続ける。 離婚から5年後の52歳で、新しいパートナーとステップファミリーとなることでの日々の充実や成長を経験し、パートナーシップの大切さを自分自身でも強く実感する。長く幸せなパートナーシップを築くためのサポートができたらとピリアロハカウンセリングを設立。現在は東京代々木のカウンセリングルームを中心に活動。