話し合うたびに、かえって傷ついていませんか?

緒方リサコ

こんにちは。

ピリアロハカウンセリングの緒方リサコです。

私は2009年からご夫婦のカウンセリングを続けてきて、数えきれないほど耳にしてきたのが、こんな声です。

  • 「どう話せばいいのか分からない」
  • 「本音を伝えるのがこわい」
  • 「話しあってみても、またすれ違ってしまった」

このように向き合おうとするたびに言葉が出なくなったり、感情が高ぶってしまったりしてしまう。

関係を良くしたい気持ちがあるからこそ、かえって傷ついてしまうことがあります。

ときには「もう無理かもしれない..」と感じてしまうこともあるでしょう。

あなたはいかがでしょうか?

このような揺れる状況に悩まれている方は少なくありません。

そしてまた、「わかり合えないまま」時間だけが過ぎていくのです。