前回までに、「感情的になってしまい建設的な話ができない」というご相談の回答として、“両者にとってOKなアサーティブなコミュニケーション”を、というお話をしました。
そして今回は明日までの動画に渡って、アサーティブなコミュニケーションの
・伝え方
・聞き方
としてシンプルで強力なテクニックを1つずつご紹介してまいります。
今回の“Iメッセージ”をご存じでしょうか?
聞いたことがないという場合はまず動画をご覧になってみてください。
もしご存知の場合でも、次のようなお心当たりはないでしょうか。
「やってみたけれど、日常的に使うのは難しい」
「つい感情的になってYouメッセージになってしまう」
「イマイチ効果的に使えているかどうか..」
このような声をカウンセリングでよくいただきます。
今回の動画ではIメッセージのご紹介だけでなく、より理解を深めていただけるようにご説明させていただきました。
この辺りをぜひ意識的にご覧ください。
“Iメッセージ”を効果的に使いこなして夫婦関係改善へ
いかがでしたでしょうか?
パートナーに反応的に何かを伝えてしまっているときは、だいたいがYouメッセージ(主語があなた)になっています。
このようにYouメッセージで言われた時を考えてみると、どうしても言われた側も反応・反発してしまいがちです。
ですので今回ご紹介したようにIメッセージで伝えることをお試しいただければと思います。
もしかしたら最初は難しいかもしれません。
パートナーにはIメッセージで言いたくても何かひっかかってしまうということや、内容によってはできない、ということも出てきます。
その場合は自分とのコミュニケーションも行う必要があります。
今回の講座の6・7日目ではこのあたりについても触れていきますので最後までぜひご覧になってみてくださいね。
明日は聞き方のテクニックをご紹介します。お楽しみに。
夫婦コミュニケーショントレーニングのご案内
今回お届けした動画の内容をはじめ、コミュニケーションのワークを通じて、緒方がフィードバックをさせていただくトレーニングを行っております。
夫婦関係はもちろん、親子のコミュニケーションにも役立てていただいており、ご興味がありましたら下記詳細ページをご参考ください。
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