LINE公式「魔法の夫婦コミュニケーション講座7日目」

前回は傾聴とその三原則《受容・共感・自己一致》についてご紹介しました。

今回はその傾聴を妨げてしまう原因を自ら探る『セルフカウンセリング』についてお話しさせていただきます。

人と会話をしていて、“反応”してしまい言葉に詰まるということはありませんか?

あるいは、傾聴を実践されている際に何かにひっかかって話が入らなくなってしまう…ということが少なからず出てくるかと思います。

この時に試してみてほしいことがセルフカウンセリングです。

自らに傾聴し、自分に対して受容・共感・自己一致して理解を深めていくことで、“反応せずに他者への傾聴ができる”ようになっていきます。

詳しくは動画でご紹介する『私の電車での経験からの話』を参考にしていただければ嬉しいです。

そしてセルフカウンセリングができるようになっていくことが、他者に頼らず自分のチカラで夫婦関係をより良くされていくことにもなるかなと、ぜひ動画でご紹介していますようにセルフカウンセリングをお試しください。

傾聴力を高める、自分への傾聴…『セルフカウンセリング』が大切な理由

いかがでしたでしょうか?

紙やパソコン・スマホに書きだしておいて、時間や気持ちに余裕がある時に自分へ問いかけて視点を変えてみたりと、ぜひお試しいただければと思います。

とは言いましても、今までこのようなことをしたことがない場合には、ご自身と向き合うことは難しいかもしれません。

夫婦関係ともなると切り離して考えることに時間を要することもあります。

もちろんカウンセリングでいつでもサポートさせていただきますので、もし必要に思われましたらご連絡いただければと思います。

動画でもお伝えしましたように、セルフカウンセリングは大変ですが、より自分を知り、理解していくことが最大のメリットといえます。

傾聴しようとされて何かひっかかったこと、そしてセルフカウンセリングによって気づいた事などがあればぜひコメントをいただければ嬉しいです。

今回が最後の講座となりましたが、ご自分にとっての『聴き上手』そして、お相手との『聴き上手のやりとり』から、より良いコミュニケーションと豊かな日々をお送りくださいますと嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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2 コメント
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ヒデ
7 月 前に

緒方先生、今回もわかりやすい動画のアップいただき、ありがとうございます。