よくある質問(Q&A)


初回から継続のご利用まで、これまでに多くいただいたご質問とその回答です。(一部は動画でもご説明しております)

その他にもご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にこちらからご連絡ください。

① サービス内容・相談できる範囲

A. 次のようなご相談をいただくことが多いです。

  • パートナーの言動に左右されやすく、気持ちが安定しない
  • 出来事だけでなく、その背景の整理や理解を深めたい
  • 再構築や離婚について具体的な方向性を考えたい
  • 同じような状況を繰り返さないための視点や関わり方を身につけたい
  • 「自分はどう在りたいか」「何を大切にしたいか」を考えたい

再構築や離婚に関する具体的なご相談や助言、気持ちの整理、人との距離感、自分自身の在り方など、今感じていることを自由にご相談いただけます。

「何から話せばいいかわからない」

「モヤモヤしている」

「なんとなく調子が悪い」

など、まだ言葉になっていない状態でも大丈夫です。

これまでの背景への理解を深めながら、必要に応じて助言や選択肢のご提案をさせていただきます。

再構築、離婚相談、状況整理について次のQ&Aで動画でご説明しているので合わせてご参考ください。

A. ピリアロハカウンセリングは2013年の設立から個人の価値観が年々多様化しており夫婦観も様々です。ご希望に合わせて対応できればとカウンセリング内容の改善を心がけてきました。

今までのご相談内容を踏まえて、以下に緒方の考え方を動画でご説明させていただきました。ぜひご参考ください。

夫婦カウンセリングの「再構築」ってどのようなことをしますか?(動画)
夫婦カウンセリングの「再構築」ってどのようなことをしますか?(動画)
夫婦カウンセリングの“離婚相談”とは?(動画)
夫婦カウンセリングの“離婚相談”とは?(動画)
夫婦カウンセリングの状況整理ってどのようなことをしますか?(動画)
夫婦カウンセリングの状況整理ってどのようなことをしますか?(動画)

※初回の無料カウンセリングでもご希望でしたら状況に合わせてご説明させていただきますのでお気軽にご活用ください。

A. ペアカウンセリングでは、お二人で同席いただき、現在の状況や感じていることを整理しながら、落ち着いて対話ができるようサポートしていきます。

一方の意見を正しい・間違いと判断する場ではなく、それぞれの思いや背景を丁寧に確認しながら、現状やこれからの方向性を見つめていきます。

再構築を目指す場合も、離婚や別居を含めて考えたい場合も、まずは「いま何が起きているのか」「お互いはどう感じているのか」を整理することから始めます。

感情的になりやすい状況でも、第三者が入ることで、話し合いが進みやすくなるケースも多くあります。

また、ご夫婦でカウンセリングへの意識や温度差がある場合も少なくありません。このような状況で次のようなご質問をよくいただきます。

「どのタイミングで受けるとよいのか」

「どのように進めていくのでしょうか」

「私は離婚を、パートナーは関係改善や再構築を希望していますが大丈夫でしょうか」

「お互い感情的になりやすいのですが問題ないでしょうか」

このご質問の回答を、下記動画にて具体的にご説明していますのでご参考ください。

 

パートナーの方の個人面談について

初めてカウンセリングを受けられるパートナーの方には、
お2人一緒のペアカウンセリングを始める前に必ず
お1人の個人面談でお話を伺わせていただきます。(無料)


例えば、先にお1人が個人カウンセリングを受けられてから
「2人で一緒に…」とペアカウンセリングに進まれた場合に、
誘われたパートナーの方からしてみると
『偏った扱いになるのでは?』と不安に思われたり、
カウンセリングに対する心の準備ができていない事があります。

個人面談はパートナーの方にも安心されて臨んでいただくために必要なお時間となりますため、ペアカウンセリングをお申込みの際は併せてご利用ください。
(もちろん、カウンセリングでは中立的な対応をさせていただきますのでご安心ください)

A. 有料サービスとして、LINEでのご相談に対応しています。
「LINEカウンセリングパートナー」では、日々のやり取りを通して状況の変化を見守りながら、音声でのフィードバックを行う伴走型のサポートを行っています。
気持ちが揺れたタイミングや、考えが整理しきれていない状態でも、そのまま言葉にして送っていただいて大丈夫です。

詳しくは、下記ページをご参考ください。
▶︎ LINEカウンセリングパートナー

A. はい、ご相談内容が外部に漏れることはありません。

守秘義務を大切にし、安心してお話しいただける環境を整えております。ご自身のこと、ご家族のこと、言葉にしにくいお気持ちも含めて、安心してお話しいただける場であることを何より大切にしています。

A. はい。お子さまとの関係だけでなく、ご自身の親との関わりや、ご家族全体の関係性についてもお話しいただけます。

夫婦関係や日常のコミュニケーションは、親子関係や生育歴とも深くつながっていることが少なくありません。

カウンセリングでは、ひとつの関係だけを見るのではなく、その方を取り巻くさまざまな関係全体を見ながら、丁寧に整理し、これからの関わり方を一緒に考えていきます。

A. はい。夫婦関係に限らず、お仕事や会社経営に関するお悩み、日々のメンタルケアや思考の整理のための時間としてもご活用いただけます。

医師やアーティスト、個人事業主・経営者の方など、責任やプレッシャーの大きい環境で活動されている方が、定期的にご相談くださるケースもございます。

これまでの経歴の中で、そうした方々と仕事の場面だけでなく、日常やプライベートな側面にも触れながら関わらせていただいてきました。

その経験も踏まえ、その方の状況や立場に応じた形で、丁寧にお話をうかがっています。

なお、内容や状況によってはお受けできない場合もございます。ご関心をお持ちいただけましたら、まずはお問い合わせください。

A. はい。探偵調査についてもご相談いただけます。 調査を前提とするのではなく、「本当に調査が必要なのか」「いまどのような選択がご自身にとって納得につながるのか」を整理することを大切にしています。 初回無料カウンセリングの中でも、必要に応じて調査の是非や進め方についてお話することもできます。 例えば、次のような点についてお話することもできます。

  • 調査が本当に必要かどうか
  • 調査を行う場合の普段の過ごし方
  • 調査期間中のメンタル面の整え方
  • 調査後の選択肢や今後の見通し

状況に応じて、ご紹介が必要な場合には信頼できる探偵会社様をご案内しております。 詳しくは、下記⑤のQ&Aをご参考ください。

A. はい、ご相談いただけます。

「弁護士に相談する段階なのか迷っている」

「気持ちの整理がついていないまま法律相談に進むことに不安がある」

そのような場合も、離婚や別居、財産分与、相続など、法律が関わる可能性がある内容についてお話しいただけます。

ただし、法律の専門家ではございませんので、法的な判断や具体的な助言を行うことはできません。

あくまでも、状況やお気持ちを整えるためにお話をうかがい、私自身の調停離婚の経験やこれまでのケースを踏まえながら、参考の一つとしてお伝えさせていただいています。

なお、必要に応じて、長年お付き合いのある弁護士をご紹介させていただくことも可能です。

詳しくは、下記⑤のQ&Aをご参考ください。

回数・ペースについて

A. 決まった回数や期間は設けておりません。そのときの状況や目的に合わせて、ご自身のペースでご利用いただけます。

ご希望があれば、初回カウンセリングでうかがった内容を踏まえ、今後の関わり方や目安となるペースについて、ひとつの参考としてお伝えすることも可能です。

A. 2週間〜1ヶ月に1回ほどのペースで受けられる方が多いです。

ただし、状況が大きく動いている時期には少し間隔を短くされたり、落ち着いてきたタイミングで間隔をあけたりと、その方の状態に合わせて調整されています。

無理のないペースで続けていただくことを大切にしています。

A. まずは初回カウンセリングを体験されたうえで、ご自身のタイミングや感覚でお決めください。無理に継続をおすすめすることはありません。

実際にお話ししてみて、「続けてみたい」と感じられた場合に、そのときのペースでご検討いただければ大丈夫です。

③ 利用対象・同伴について

A. はい、男性のご相談も年々増えてきています。

多様な価値観や生き方が尊重される時代の中で、ご自身の内面や関係性について丁寧に向き合われる男性の方もいらっしゃいます。

男性同士の友人関係や仕事の場面では、夫婦関係や日常のコミュニケーションについて深く話す機会が少ないというお声もよく伺います。

「カウンセリングを通して考えを言葉にできたことで、気持ちが整理され、自分なりの方向性が見えてきた。」そのようなお声をいただくこともあります。

まずは一度話してみたいというお気持ちでも、具体的なお悩みのご相談でも、どうぞお気軽にご利用ください。

その方の歩みや背景を大切にしながら、丁寧にお話をうかがわせていただきます。

A. 基本的には、その方お一人おひとりに向き合う時間となります。

ただし、性別による傾向や育ってきた背景の違いが影響する場面もあります。

例えば、育ってきた家庭環境や兄弟構成、親からの期待との向き合い方などは、夫婦関係のお悩みを理解するうえで大切な背景となることがあります。

短期的には、これまであまり意識してこなかった女性の心理への理解や、感情の扱い方、コミュニケーションの傾向を整理していくことが、関係を見直したり、深めていくための一つのきっかけになることもあります。

このようなことをきっかけに、「これから」について少しずつ整理していけるよう、その方の状況や歩みに合わせて丁寧に進めていきます。

A. 個人カウンセリングの時間は、ご本人が安心して内側に向き合える場であることを大切にしているため、基本的にはお一人でお受けいただいております。

ただし、待合室がございますので、付き添いの方がいらっしゃる場合はそちらでお待ちいただくことは可能です。

ご不安がある場合は、事前にご相談ください。状況に応じて一緒に考えさせていただきます。

A. はい、お子さまのご相談もお受けしております。

これまでのケースでは、夫婦関係の緊張が子どもに影響している場合や、お子さまのメンタルケアをきっかけにご家族全体の関係性が整っていくケースもありました。

子どもの変化が、ご家庭全体の安心感につながることも少なくありません。

なお、お子さまにも守秘義務がございます。

カウンセリング内容を保護者の方へ共有することは原則できませんので、あらかじめご理解いただければ幸いです。

必要に応じて、保護者の方向けの時間を別途設けることも可能です。

④ 予約・変更・キャンセルについて

A. できるだけ余裕をもってのご予約をおすすめしています。
最新の空き状況については、下記の予約ページをご確認ください。

▶︎ 予約ページはこちら

A. 予約確認メールに記載の方法でご連絡ください。

探偵や弁護士のご紹介について

A. はい。ご希望がある場合には、信頼できる探偵会社様をご紹介しております。

これまで複数の探偵会社様より提携のお話をいただいてきましたが、

  • 理にかなった真っ当な調査内容と適正な価格であること
  • 調査中の落ち着かない状況にまで配慮してくださる姿勢があること
  • 誠実な対応や丁寧な説明がなされていること

これらの点を大切に確認したうえで、信頼できると判断した1社のみをご紹介しています。

なお、代表・日下部さんとは長いお付き合いがあり、夫婦問題に関わるさまざまなケースについて意見交換を重ねてきました。

調査の技術だけでなく、依頼される方の不安や葛藤への向き合い方、調査中の心の揺れへの配慮、その後の関係の整理まで視野に入れた連携が可能であることも、ご紹介している理由の一つです。

こうした経緯もあり、代表・日下部さんへのインタビュー(記事・動画)も行わせていただきました。

お人柄や調査に対する考え方など、他の探偵会社様と比較される際の参考として、下記よりご覧いただければと思います。

▶︎ 探偵会社ネクストムーブ代表 日下部様インタビュー(記事・動画)

なお、日下部さんの初回相談は無料で対応されています。

ご自身で納得されたうえでご判断いただければと思います。

はい。ご希望がある場合には、信頼のおける法律事務所様をご紹介しております。

複数の弁護士が所属されている事務所で、これまでご案内させていただいた方々の夫婦問題や相続問題など、さまざまな法律問題に対応していただいています。(英語対応可)

弁護士のお人柄や相談費用の目安などについても、事前にお伝えできる範囲でご説明しています。

最終的なご判断は、ご自身で納得されたうえでお決めいただければと思います。

詳しくは、緒方までお問い合わせください。

⑥ 個人カウンセリングの継続について

A. 個人カウンセリングを重ねることで、現在のパートナー、あるいはこれから出会う新しいパートナーとも、お互いに支え合える幸せな関係(相互依存の関係)を築いていけることを目指しています。

離婚をしてこれから一人になることを考えている状態であっても、これまでの夫婦関係を振り返りながら「これから」を考える時間は、とても有益なものになります。

夫婦のお悩みの背景には、気づかないうちに、「相手を軸にして動いてしまう関係(依存)」や、「わかってもらえないと感じて、心を閉じてしまう関係(孤立)」になっていることがあります。

  • 相手の言動に心が大きく揺れてしまったり
  • 自分よりも相手を優先しすぎてしまったり

逆に…

  • 相手を変えようと強く働きかけてしまったり、
  • 傷つかないように本音を閉じて距離を取ってしまったり。

そうした状態への理解を深めながら、精神的に少しずつ自立し、依存しすぎるのでもなく、離れすぎるのでもない、支え合える関係を築いていけるようになることを大切にしています。

A. アンケートより、3〜10回ほど継続された方々のお声を一部ご紹介いたします。

「これまでは同じようなことで何度もぶつかっていましたが、自分の受け取り方や反応のクセに気づけるようになり、以前ほど振り回されなくなりました。」

「感情が一気に高まる前に“あ、今揺れているな”と立ち止まれるようになり、衝突が大きくならずに話し合える時間が増えました。」

「自分の気持ちを整理してから伝えられるようになり、相手にきちんと届いていると実感できるようになりました。」

「相手を変えようとするのではなく、“私はどうしたいのか”を考えて選べるようになり、毎日を落ち着いて過ごせるようになりました。」

「離婚後、これまでと似たような相手と付き合ってはぶつかり苦しさを繰り返していましたが、いまは自然体でいられる方と出会い、安心した時間を過ごせる関係を築けています。」

「夫婦関係だけでなく、子どもや家族、職場での人間関係でも、以前より信頼されていると感じられる場面が増えました。」

このように、相手の言動に心が大きく揺れてしまう場面があっても、その揺れをなくすことだけを目指すのではなく、ご自身の軸に立ち戻れる力も育て、大切な人と支え合える関係を築いていけるよう伴走させていただいています。

そのために、ご家族や親子関係など、生育歴も含めて丁寧に振り返り、関わり方を考えていきます。

特に、年齢を重ねられていたり、長い夫婦生活を過ごされてきた場合は、扱う情報や背景も多く、少し時間をかけて整理していくことがあります。

そのため、年単位で定期的にカウンセリングを活用されている方もいらっしゃいます。

その積み重ねは、いまのパートナーとの関係だけでなく、これからの出会いや人間関係を豊かに育てていく基盤にもなっていきます。

このような歩みにご関心をお持ちいただけましたら、ぜひ一度ご連絡ください。

A. カウンセリングでは、目の前の問題の枝葉だけでなく、「幹」にも目を向けながら、持続性のある変化につながることを大切にしています。

ただ、長年の関係であればあるほど、これまでの関係の積み重ねや感じ方のクセも影響するため、形を変えてパートナーの言動に心が揺れてしまうこともあります。

こうした状況に対しては、カウンセリングで日常の出来事を振り返りながら、

  • どのような場面で心が揺れやすいのか
  • そのとき何を感じていたのか
  • 本当はどのように関わりたかったのか

などを整理し、ご自身の感じ方や反応を見つめていきます。

こうした振り返りを重ねていくことで、揺れないことを目指すのではなく、揺れても自分の感覚に戻れる力を育てていきます。

なお、パートナーの言動に心が揺れてしまう理由や向き合い方については、下記の動画でもご説明していますので、よろしければご参考ください。

この動画でもご紹介している、LINEでご相談いただけるサービスの詳細は下記からご覧いただけます。

日常の中で気持ちを整理したいときや、これからの関わり方を落ち着いて考えたいときにご活用ください。

▶︎ LINEカウンセリングパートナーの詳細はこちら

A. はい、もちろんです。

毎回、前向きに整理された状態で来られる方ばかりではありません。むしろ、前回から気持ちが揺れ続けていたり、何をどう考えたらよいか分からなくなっていたりする中で来られる方も多くいらっしゃいます。

そのようなときこそ、

  • 今どのようなことが起きているのか

  • 何が気持ちを重くしているのか

  • どこで考えが止まりやすくなっているのか

を一緒に整理していくことに意味があります。

うまくまとまっていないこと自体が悪いのではなく、まとまっていない状態をそのまま持ち込みながら、少しずつ言葉にしていくための時間としてご活用いただけます。

A. はい、もちろんです。

離婚するのか、再構築を目指すのか、少し距離を取るのか。

そうした方向性がまだ決まっていないときは、相手との関係だけでなく、ご自身の気持ちや考えも揺れやすくなるものです。

そのようなとき、個人カウンセリングでは、

  • 今どのようなことが起きているのか

  • 何に傷つき、何に迷っているのか

  • 本当は何を大切にしたいのか

  • これからどうしていきたいと感じているのか

を丁寧に整理しながら見つめていくことができます。

そのため、夫婦関係の結論だけでなく、ご自身の気持ちや考えを整理したい、理解を深めたいといったご相談でも大丈夫です。

継続していく中で、自分の反応や受け取り方の背景が見えてきたり、言葉にしにくかった思いを少しずつ整理できるようになったりすることもあります。

すぐに結論を出すためというより、ご自身にとって納得できる方向を見つけていくための時間としてご活用いただけます。

A. はい、ご相談いただけます。

夫婦関係の悩みをきっかけに来られていても、話を整理していく中で、親子関係や家族関係、職場での人間関係など、他の関係にも共通するご自身の傾向が見えてくることがあります。

たとえば、

  • 相手に合わせすぎてしまう

  • 気持ちを飲み込みやすい

  • 理解されないことに強く傷つく

  • 関係が近い相手ほど感情が揺れやすい

といったことは、夫婦関係に限らず、他の人間関係にもつながっていることがあります。

そのため、必要に応じて夫婦以外の人間関係についても扱いながら、ご自身の受け取り方や関わり方を見つめていくことは、これからの人間関係全体を整えていくうえでも意味のある時間になると考えています。

⑦ ペアカウンセリングの継続について

A. ペアカウンセリングを継続することで、その時々の出来事だけでなく、お二人の関係の流れや、すれ違いが起きやすいパターンを丁寧に見つめていけるようになります。

たとえば、話し合いがこじれやすい流れに気づけるようになったり、その場の感情だけでなく、背景にある思いや傷つきにも目を向けやすくなったりします。

また、別居・離婚・再構築といった大きなテーマについても、感情に飲まれすぎず整理して考えやすくなり、

「これからどうしたいか」

「どのような関係を築いていきたいか」

を少しずつ言葉にできるようになっていきます。

継続は、すぐに答えを出すためというより、お二人にとって納得できる関係や着地を探していくための時間です。

気持ちや状況を整理していくことで、その後の話し合いや判断の場面でも、お互いの状態を説明しやすくなっていくことがあります。

A. どちらが合っているかは、今のお悩みの状態や、何を整理したいかによって変わってきます。

ペアカウンセリングは、お二人の間で起きているすれ違いや対話の難しさを一緒に見つめ、その場で関わり方や伝え方を整理していきたい場合に向いています。

一方、個人カウンセリングは、まずご自身の気持ちを整理したいときや、相手に伝える前に「自分はどう感じているのか」「これからどうしたいのか」を見つめたいときに向いています。

たとえば、まだペアで話すことに抵抗がある場合や、離婚・再構築の間で気持ちが揺れている場合は、個人カウンセリングから始める方が進めやすいこともあります。

迷われる場合は、今の状態に合わせてどちらが適しているかも含めてご相談いただけます。

A. はい、あります。

むしろ、話し合いがうまくできなくなっているときこそ、継続して整理していく意味があります。

話し合いが難しい状態では、何について話しているのかがずれていたり、言葉の奥にある感情や防衛反応が強く出ていたりすることも少なくありません。

継続して関わっていくことで、すれ違いが起きる流れや、ぶつかりやすいテーマを見つめ直しながら、相手との関係の中で起きる自分の反応や思考の癖にも少しずつ気づいていけることがあります。

「うまく話せるようになってから受ける」のではなく、話し合いが難しい今だからこそ、対話の土台を整えるために活用していただける時間です。

A. はい、もちろんです。

「続けたい」「離れたい」がまだはっきりしていない段階でも、ご相談いただけます。

気持ちが揺れているときは、一人では整理しきれないまま時間だけが過ぎてしまうこともあります。

ペアカウンセリングでは、無理に関係修復を目指したり、反対に離婚を勧めたりすることはありません。

大切にしているのは、

・今どんなことが起きているのか

・お互いが何に傷つき、何を望んでいるのか

そして、

・これからどうすることがそれぞれにとって納得しやすいのか

を丁寧に見つめていくことです。

迷いがある段階だからこそ、感情だけで急いで判断するのではなく、一度立ち止まって整理する時間としてご活用いただけます。

整理されていくことで、今の自分たちの状態や思いを、今後の話し合いや必要な場面で伝えやすくなっていきます。

A.  はい、あります。

ペアカウンセリングは、離婚を回避するためだけのものではありません。離婚に向かう過程を、できるだけ落ち着いて整理していくために役立つこともあります。

たとえば、気持ちの整理が追いつかないまま話が進んでしまっているときや、相手と落ち着いて話すことが難しいとき、子どもや今後の関わり方についてできるだけ納得感のある形にしたいときなどです。

関係を続けるかどうかにかかわらず、その後の人生にできるだけ大きなしこりを残さないためにも、

・どのように区切りをつけるか

・どう向き合っていくか

を丁寧に考える時間としてご相談いただけます。

また、今起きていることやこれまでの経緯を整理し、自分たちなりに納得できる形で言葉にしていくことは、今後の話し合いや必要な説明が生じる場面でも助けになることがあります。

A. はい、そのためにご相談いただくことも可能です。

育児や子育てに関するすれ違いは、今の考え方の違いだけで起きているとは限りません。子どもに対して、自分の不安や期待、これまでの経験を無意識に投影していることが表れやすいテーマでもあります。

そのため、表面的に意見を合わせようとするだけでなく、

•何に不安を感じているのか

•どのような価値観を大切にしているのか

•自分がどのような家庭環境や関わりの中で育ってきたのか

といった背景を理解していくことが大切になります。

ペアカウンセリングでは、「どちらが正しいか」を決めるのではなく、お互いの背景や反応の理由を見つめながら、今の家庭にとって無理のない関わり方や納得しやすい形を探していきます。

その過程は、相手との違いを通して、自分自身が大切にしていることや反応の背景を理解していく時間にもなります。

そうした理解は、長い目で見ても、親子関係をより良く築いていくうえで大切な土台になっていくと考えています。

⑧ トレーニング・プログラムについて

A. はい、可能です。そのように感じていらっしゃる方はとても多くいらっしゃいます。

実際には「自分と向き合いたい」と思っていても、家族や仕事など日常の出来事に追われて、ゆっくり立ち止まる時間を持つことが難しいものです。

また、自分一人で考えようとすると、

  • 考えがぐるぐる回ってしまう
  • 自分を責めるような思考になってしまう
  • 主観的になってしまい、自分の変化に気づきにくい

といった状態になりやすいこともあります。カウンセリングでは、緒方が状況に応じて質問をさせていただきながら、日常の出来事や感じたことを一つひとつ整理していきます。

このように、対話の中で実際の出来事を振り返りながら、少しずつ自分と向き合う視点を身につけていくことを大切にしています。

なお、自分と向き合う習慣がこれまであまりなかった方でも、実際の出来事を振り返りながら少しずつ内省の視点を身につけていくために、最短1ヶ月で取り組める「リフレクショントレーニング」というプログラムもございます。

詳しくは、下記のリフレクショントレーニングのご案内ページにある動画でご説明していますので、よろしければご参考ください。

「内省のやり方が分からない」という方にも多くご参加いただいています。

▶︎ リフレクショントレーニングのご案内

A. ご希望や状況に応じて、個人カウンセリング・ご夫婦同席のペアカウンセリング、どちらでも対応が可能です。

個人カウンセリングでは、これまでのやり取りを振り返りながら、ご自身の感じ方や受け取り方、反応の傾向を整理していきます。

「なぜその場面で強く揺れたのか」
「本当はどうしたかったのか」

そうした点を丁寧に見つめることで、次の関わり方を落ち着いて選べるようにしていきます。

ペアカウンセリングでは、お二人で向き合う時間を設け、これまでのすれ違いや衝突が起きた場面を振り返りながら、「なぜそのようなやり取りになったのか」を一緒に整理していきます。

一方だけの視点ではなく、お二人それぞれの感じ方や背景を共有することで、2人だからこそ見えてくる理解があります。

責め合う場ではなく、これからどのように関わっていくのかを考える時間として進めていきます。

コミュニケーションに関するご相談が多いことから、LINEでご覧いただける無料の動画講座もご用意しています。

ご参考になれば幸いです。

▶︎ 魔法のコミュニケーショントレーニング(無料動画講座)

また、一定期間しっかりと対話の型を体験されたい場合には、夫婦集中対話プログラム『Bridge』もご案内しています。

3回のセッションを通して、関係性や今後の方向性について落ち着いて話し合う時間を重ねていきます。

▶︎ 夫婦集中対話プログラム Bridgeの詳細はこちら