もうブレない!
“心の自立”のつくり方
セミナー開催のお知らせ

定員に達したため受付終了となっております。いますぐお申し込みをされる場合はこちらからお願いいたします。

こんにちは。

ピリアロハカウンセリングのカウンセラー緒方リサコです。

この度、【もうブレない!“心の自立”のつくり方】と題したセミナーを開催させていただきます。

このセミナーは、次のような声をカウンセリング後によくいただくことから企画いたしました。

あなたにも思い当たることはございますか?

  • 気持ちを落ち着かせることができたのですが、ある出来事をきっかけに、また気持ちが揺れ動いて不安になります

  • 悩んでいたことは解決できた。でもなかなか問題が複雑で今後どうしていけばいいのか…
  • 今までパートナーに合わせた生活を送ってきて、自信がなく行動できない

  • パートナーとの会話が成り立たず、具体的にコミュニケーションを指導してほしい

  • パートナーと別れることにしましたが、同じことを繰り返してしまいそうで怖い

このような声にお応えできればと、皆さまにお伝えしたいのが“心の自立をつくる”ということです。

といいますのも、この心の自立が、現代におけるパートナーシップ(相互依存関係)の構築に必要だと私は考えているからです。

パートナーシップ(相互依存関係)とは、相手を尊重しながらお互いに支え合える関係性をいいます。

もう少し具体的にいうと、相手がいなくても生きていける、けれど一緒にいてもらえると楽しい、助かる、というくらいの距離感があり、お互いが自立していることが求められます。

一方で、他者(パートナー)にしがみついたり、支配・束縛してしまう関係性を共依存関係といいます。

やはりカウンセリングにお越しになられる方々はパートナーと共依存関係であることが多く、先程ご紹介した声のように様々な問題が生じて不安定な日々を過ごされています。

そのため今回のセミナーでは、共依存関係に陥ることを避けて、パートナーシップの構築にもつながるお話をさせていただきます。

自立するのは大変。でも..

ところで、自立とは具体的にどのような状態を指すと思われていますでしょうか。

一般的には、自立といえば、経済的な意味でよく使われます。

収入を得るカタチは様々ありますが、お給料や仕事の報酬をいただき、1人で生活をしていくという認識の方が多いようです。

しかし実際には、会社やクライアントがいて成り立つので、ある意味この場合も誰かに依存しているといえます。

それにたとえ現在、状況に恵まれ、安定していたとしても、現代は変化のスピードが早く、環境や立場が変われば崩れてしまうことが往々にしてあります。

崩れてしまうことで、先程の声のように気持ちが不安定になったり、人間関係・コミュニケーションが変わってしまったりと、夫婦間や家族間において問題が生じてカウンセリングにお越しになられる方々が多いです。

また、経済的な依存が少なくても、独身の方で多いのが、自立ではなく“孤立”になってしまっていることです。

この場合は快適さはあるかもしれませんが他者との関わりがなくなり、やはり人としてその状態を長期的に保ち続けることは難しく、良い状態とはいえないかと思います。

このように、孤立せずに依存を少なくしていくことは大切なのですが、現代において何かに依存せずに生きることは難しく、自立するといってもどのような状態であると良いのかわかりづらくなってきています。

ではどうすればいいのでしょうか?

それこそが、セミナーでお伝えしたい”心の自立をつくる”ということなのです。

では、心の自立をつくる…とは?

“心の自立”を簡単に言わせていただくと、

状況に左右されずに、自分で気持ちを選択できるようになること

を指します。

パートナーの言動にかぎらず、仕事、天気、普段接するニュースなど外部の影響により気持ちが変わったりと、外に原因をつくってしまいがちです。

私たちの心は周囲の影響を受けます。そのせいで、様々なストレスを感じるのです。

ところがその出来事をじっくりみると、受ける必要のない影響を受け、発生しなくていいストレスを自分で生み出す事が少なくないのです。

例えば、身近な人がよく遅刻するとします。

「だらしないなあ。人として時間を守るくらい当然なのに、何でいつもいつも遅れて来るわけ?」

とイライラする事もあるでしょう。

ここで注目して欲しいのは、事実と反応の関係です。

事実:また遅刻したこと
反応:見ていてイライラしたこと

でもあくまでも、事実は遅刻したという部分までで、イライラするというのは、見ていた本人の反応に過ぎないのです。

言い換えれば、「イライラする気持ちを選んだ」ということになります。

「私のイライラは、あの子の遅刻のせいだ」は、正しくないのです。

というのも、他の感情を選ぶ人もいるからです。

「あんなに怒られてもまだ遅刻出来るなんて大物だなあ」

「私の忠告も効果がなくてかなしい」

「あの人すごいね。変わってて面白い奴だ」

「うーん、よっぽど不器用な生き方しか出来ないんだなあ、可哀想に」

このように、何パターンでも選べるのです。

私たちの心は、自由です。

傷つく事も選べるし、傷つかない事も自分で選べるのです。

つまりは自分次第なのです。

もちろんこれはあくまでも例で、何事にもまったく影響を受けないということはできません。

ですがパートナーとの関係において、出来る限り主体的に選択できるようになることは、日常の心を落ち着かせるために必要なことです。

これが心の自立をつくるということになります。

では具体的にどのようにつくっていくのか、ということをセミナーでお伝えしていきます。

もしあなたが、主体的に選べる自分でありたい、と思われていましたら、ぜひご参加ください。

そして最後にもう1つの例として、私の過去についてご紹介させていただきます。

約50年、心の自立ができていませんでした。

私こそが、心の自立ができないままに50年近く人生を送ってまいりました。

心の自立を手に入れられていない頃の私は、とにかく「人様のために何かをして差し上げたい」と思って生きていました。

困っている方がいれば、何かできることはないかと相談に乗り、私がいるからみんな仲良く平和にお付き合いができていることを、嬉しく思っていました。

ところが、親友から聞いたのは感謝の言葉とは全く真逆の言葉だったのです。

「あなたはうず潮の真ん中にいるからわかっていないと思うけれど、周りは結構波風が立っているのよ。一生懸命なのはわかるけど、悪いけれどあなたといると疲れる」

正直、その言葉を聞いたときは全く理解ができずに「なにを言っているの?」という感じでした。

ですが、心の自立を手に入れた今でははっきりとわかります。

周りを依存させることで、自分の存在価値を高めようとしていたのだな、自己満足の世界に生きていたのだな、と。

そんな私でしたから、子どもとの関係が悪化したこともありました。

今でも忘れられません。ある日、息子が泣きながら私に向かってこう言ったのです。

「どれが本当のおまえなんだ!」

結婚して20年、私なりに必死に頑張ってきたつもりです。

いい妻であろう、いい嫁であろう、いい母であろう…実際に、絵に描いたような幸せな家庭でした。

でも、それは私が自分の気持ちを無視して、「妻」「嫁」「母」という役割を演じていただけだったのです。子どもの叫びを聞いて、ようやく気付かされました。

今は様々な役割があるとともに、「緒方リサコ」という一人の人間として生きていられる自分を感じます。

どこに行ってもどなたとお会いしても「緒方リサコ」でいられる今がとても楽です。

そして、周りも楽なようです。

「一緒にいると疲れる」と言われた私が、今は「一緒にいて楽、安心する」と言われています。

息子との親子関係も良好になり、改善されました。

それからは出会いが変わり、新しいパートナーと出会い、仕事も良い循環に入ったように思います。

今では息子の嫁も加わり、息子夫婦は共に仕事をするパートナーとなり、対等に会話ができる関係になりました。以前では考えられません。

このように、私の変化をもたらしたエッセンスをセミナーでお伝えさせていただきます。

ご参加いただいた方々の声

これまでセミナーにご参加いただいた方々(8名)のご感想をご紹介させていただきます。ぜひご参考ください。
※一部○○で記載の箇所は、セミナーで詳しくお伝えさせていただいている内容のため伏せさせていただきます。

“夫への依存が大きかったのですが心地よい夫婦を築けると思えました。”

「現在の夫との関係において私が依存していることが大きかったのですが、これから先の夫婦生活において、心の自立をすることで、べったりでなくお互いの○○をみとめ合いながら一緒にいて、心地よい関係を築いていければ、夫婦で暮らせるのではないかと思うことができました。」

“どのような思考・感情を持ちたいかを実感しました。”

「相手に対して、こう思われたい、という感情。「こう思われたい」ではなく、相手にとって私は「こうでありたい」と思う思考が大切なんだと改めて実感しました。私は、怒りっぽい。怒りという感情が二次感情だということを知れて怒りの前にある気持ちを知る機会をもらいました。「こうでありたい」というブレない心(感情)が大切だと思いました。」

“夫と共依存ですが、自立していきたいと改めて思いました。”

「自立心の育て方、夫との共依存について悩んでいます。自分は変わりたくとも夫が変わらない、全く歩み寄らない。夫を変えたいと思うことが、自分が自立できていないと思う。もし夫と離婚しても、また同じことの繰り返しはしたくない。自立して、幸せな人生を生きていきたいと改めて思いました。」

“周りに合わせてもらっていたことに気が付きました。”

「なんでまわりからわがままと言われていたのかの理由がわかりました。人があわせていてくれていた事に気づき、これからはそれをふまえて、行動する時も気をつけたい。感情のコントロールって自分でできる事がわかり今後、感情が出たら実践してみたいです。自分が知らない事がこんなにあるなんて。知らない自分を知らなかったから。」

“他人軸から自分主体へと変わる希望が持てました。”

「今までずっと他人を軸にして生きてるところがあり、夫に対してはとくにそうでした。感情コントロールができず悩んでいましたが、自分主体にし、考え方見方をかえることで自分の世界はかわっていくんだなと希望がもてました。今からでも改善して修復したいです。」

“自分がどうしたいかを選択するヒントになりました。”

「現在、夫から離婚を切り出され、その状況や周りの離婚に対するイメージ、情報ばかりで今後の事を考えており、自分の心はどうしたいのかという事がわからなくなっていましたが、○○の考え方は自分にとってよりよい生き方を選択する大きなヒントになりました。」

“○○の考え方は改めて参考になりました。”

「○○の考え方は改めてとても参考になりました。自分がどうありたいのか、常に立ち返りながら今後の人生を歩みたいと思います。」

“自分が主役でいくらでも考え方で変えられることがわかった。”

「自分の人生は自分が主役で、考え方しだいでいくらでも明るく楽しいものにできると思いました。元夫の行動や言葉に左右されず生きていきたいです。」

“志向や言葉を意識してみようと思いました。”

「夫婦関係がより良くなるよう自分の志向、言葉を意識してみようと思いました。行動も変えて行けたら、私自身の心も軽くなる気がします。」

セミナー開催概要

日時

・10月29日(火)10:30〜12:30

場所

BIZSMART代々木(ビズ スマート代々木)
大江戸線「代々木」駅 、JR山手線「代々木」駅 徒歩約3分
詳細はお申し込み後にご連絡させていただきます。

参加費

¥3,300(税込)
※お支払い方法は、銀行振込、またはPaypal(クレジットカード決済)になります。

定員

6名(参加人数に限りがありますこと、ご了承ください)
※最低開催人数は3名になります。2名の場合はご返金となりますことをご了承ください。