個人カウンセリング 34歳女性

こんにちは、カウンセラーの緒方リサコです。

今回モニターにご協力いただいたのは、結婚7年目の女性(34歳)です。夫婦問題はひと段落したものの「離婚後、たまに子供が赤ちゃん返りする」「新しいパートナーを作っても良いものか?」など今後について相談したいとのことで、カウンセリングにみえました。

もしあなたが子連れ離婚に関してお悩みでしたら、ぜひこの先を読み進めてみてください。

ご相談者さまの状況・お悩み:子連れ離婚後に抱えやすい『不安』とは

「離婚後、子供への影響が不安・・・」
「本当に私1人でやっていけるのかな?」
「新しいパートナーとは上手くやっていけるか・・・」

子連れ離婚をした(もしくは考えている)方々にとって、こうした不安は少なからずあるでしょう。私自身同じ経験をした身なので、お気持ちはよく分かります。

ただ、今後のことを悩む前に少しだけ足を止めて考えてみていただきたいことがあります。それは『離婚(問題)は自分に何を教えてくれているのか?』ということです。これは、今後同じことを繰り返さないため、そして自分を成長させるために欠かせない作業ともいえます。

今回カウンセリングにみえたYさんにも『前の結婚生活から何を学んだ気がする?』という質問をさせていただきました。すると彼女からはこんな答えが返ってきました。(詳しくは次の動画をご覧ください)

カウンセリングの内容: 多くの夫婦が陥りやすい『思い込み』

Yさんのカウンセリング内容の一部をご紹介します。

カウンセラー緒方
「前の結婚生活から何を学んだ気がする?」

Yさん
「夫婦の在り方というか…。ポジティブな意味での努力をしていかなければいけないし、していきたいなと思いました」

緒方
「うんうん、素晴らしい。そうだよね、結婚しちゃえばこのまま続いていくだろうって思い込んじゃってたよね。ましてや子供ができたら、なおさら絶対このままいくだろうとかさ」

Yさん
「そうですね、なんとな〜くそのまま行くと思ってましたね」

緒方
「周りの方たちを見ても、だいたいそういう人たちが多いし、とかさ」

Yさん
「はい、でもそうじゃなかった〜」

緒方
「そうじゃなかったよねぇ。やっぱり夫婦は死ぬまでお互いに作り続ける(ことが必要)」

Yさん
「あぁそうですね、本当それは思いますね」

緒方
「作り続けるためには、純粋に(何の見返りも求めず)パートナーのために何かやってあげたいなっていう気持ちが必要だよね。あれ?この話したかな、以前私がアメリカのカウンセラーから教えてもらったことなのだけれど…

『幸せな結婚とは、目の前のパートナーと一生セックスをしたいと思えるかどうか』

お互いの本質というかエネルギー交換をすることで、そこに素晴らしいエネルギーが生まれて、結果としてそばにいる子供たちや周りの人たちが幸せな気持ちになれる。そういうものを作り出していける2人だったら幸せだよね。

…(今回の離婚から)作り続けることの大切さを学んだね、きっとね」

ご相談者さまのカウンセリングのご感想:具体的なアドバイスのおかげで、漠然とした不安がなくなりました

Q ピリアロハカウンセリングを知ったきっかけは何ですか?

「ネットで調べて、ホームページや説明を見てなんとなく良さそうだなとか親身になっていただけそうだなと思って。最初は無料で話を聞いていただけるというのも非常にありがたかったです」

Q 3回目のカウンセリングを受けてみていかがでしたか?

「スッキリしました。(書類を提出するなど)自分の中で少しひと段落してたんですけど、また新たなアドバイスをいただいたので、これから具体的に何を考えていこうとか非常に参考になったと思います」

カウンセラー緒方のカウンセリングの感想:後悔しない子連れ離婚をするためには…?

「Yさんは今回で3回目のカウンセリングでしたが、以前と比べて表情が明るくなっていたので少しホッとしました。目の前の問題から目をそらさずしっかり向き合ってきたからこそ、だと思います。

繰り返しになりますが、夫婦の間にどんなことが起きたとしても大切なのは『その問題が自分に何を教えてくれているのか?』を考えてみることです。

Yさんは『夫婦は、ポジティブな意味での努力が必要ということが分かりました』と(動画の中で)仰っていましたよね。こうした事に気づかれたYさんなら、1人の女性として、そして母親として、これから益々輝いていかれることと思います」

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